マンガ西洋美術史 02 「宗教・神話」を描いた画家 ボッティチェリ/ダ・ヴィンチ/ミケランジェロ/ラファエロ/ティツィアーノ/エル・グレコ/ルーベンス | 株式会社美術出版社|アートを社会に実装させる

マンガ西洋美術史 02 「宗教・神話」を描いた画家 ボッティチェリ/ダ・ヴィンチ/ミケランジェロ/ラファエロ/ティツィアーノ/エル・グレコ/ルーベンス

「画家は何を描いたか」をテーマとした

中野京子監修マンガシリーズ第2弾!

ボッティチェリ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロ、ティツィアーノ、エル・グレコ、ルーベンスといった15?17世紀に王侯貴族や教会といった権力者から依頼を受けたエリート画家たちは、当時の絵画のヒエラルキーの頂点である、宗教や神話などをテーマにした歴史画を描いた。

《最後の晩餐》《ヴィーナスの誕生》などの名品はどのように生まれたのか、どんな背景があったのか。

美術史に名を残す巨匠たちの人生を、時代とからめて楽しめる一冊!

本書監修者の西洋文化史家・中野京子による、 図版を豪華に使用した、丁寧な作家解説付き。

【マンガ西洋美術史シリーズ 今後の刊行】

第1巻 「宮廷」を描いた画家(発売中)

?ベラスケス、ヴァン・ダイク、ゴヤ、ダヴィッド、ヴィジェ=ルブラン

 

第2巻 「宗教・神話」を描いた画家(2014年12月18日発売)

?ボッティチェリ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロ、ティツィアーノ、エル・グレコ、ルーベンス

 

第3巻 「市民社会」を描いた画家(2015年2月刊行予定)

?ブリューゲル、フェルメール、ホガース、ミレー、ゴッホ

 

<プロフィール>

監修 中野京子(なかの・きょうこ)

西洋文化史家、ドイツ文学者。

西洋の歴史や芸術に関する幅広い知識をもとに、美術エッセイや歴史書などの執筆、講演を精力的に行う。

主な著書に『怖い絵』 シリーズ(角川文庫)、『名画の謎』シリーズ(文芸春秋)、 『名画で読み解く ハプスブルク家12の物語』(光文社新書)などがある。

【インフォメーション】

発売日
2014.12.18
著者
中野京子・監修
造本・体裁
A5判
ページ数
220
ISBN/商品コード
978-4568260144
定価
1,800円+税

アートで社会の課題解決したい、展示を企画したい、ワインに関わるイベントをしたい、
書籍を出版したい、メディアに広告を出稿したい……。
アートとワインを軸とした事業のご相談を、課題の発掘から承ります。

Contact

最新の出版物

Related Publications

Read more