全国巡回中「花森安治の仕事」展 公式図録 | 株式会社美術出版社|アートを社会に実装させる

全国巡回中「花森安治の仕事」展 公式図録

知られざる花森の姿を、戦前から戦後まで、膨大な資料とともにご紹介。図録はもちろん本展出品のほぼ全点を網羅。

全国巡回中の「花森安治の仕事─デザインする手、編集長の眼」展、
公式図録を美術出版社デザインセンターが制作いたしました!

今年はじめから世田谷美術館、碧南市藤井達吉現代美術館にて好評を博してきた本展が、

6月15日から高岡市美術館にて開催中です。(9月には岩手県立美術館へ巡回予定)
「花森安治」その存在を、昨年のNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で知った方は多いのではないでしょうか?
カリスマ? コピーライター? イラストレーター? 編集長?
知られざる花森の姿を、戦前から戦後まで、膨大な資料とともにご紹介。

図録はもちろん本展出品のほぼ全点を網羅。加えて、
100頁に及ぶ資料編では花森執筆文章の再録ほか花森を新たに読み解くコラム、論稿を収録。

すっきり、余白の綺麗な図録に仕上がりました。ぜひお手にお取りください。


─展覧会概要─

戦後日本の出版界で異彩をはなった生活家庭雑誌『暮しの手帖』の初代編集長、花森安治の生涯と仕事に焦点をあてた展覧会。
花森安治(1911?1978)は、1948年の創刊から没するまで30年間、『暮しの手帖』の編集長をつとめ、取材、執筆だけでなく、表紙画、カット、レイアウト、新聞広告、中吊り広告まで、制作から宣伝まで、自ら手がけました。
本展は、花森安治の多彩な才能と仕事の全貌を展覧するとともに、学生時代から戦争をへて、戦後、庶民と社会に向けて送った花森のメッセージを、全700点を超える多数の資料で展覧します。

(主催者webサイトより引用)http://event.yomiuri.co.jp/jaam/shows/s_173.cfm

*「花森安治の仕事─デザインする手、編集長の眼」展図録は、

本展開催の各美術館ミュージアムショップにてお買い求めいただけます。

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