図録好評発売中 N・S・ハルシャ展@森美術館 | 株式会社美術出版社|アートを社会に実装させる

図録好評発売中 N・S・ハルシャ展@森美術館

美術出版社デザインセンターで「N・S・ハルシャ:チャーミングな旅」展公式図録を制作いたしました。

展覧会は6月11日(日)まで!

美術出版社デザインセンターで「N・S・ハルシャ:チャーミングな旅」展公式図録を制作いたしました。

図録には、N・S・ハルシャ氏 初の大規模個展に出品された1995年から現在に至る20年間の主要作品約70点を掲載。

全16ページのミニ・ドローイング集付き。

装釘はこだわりの「コデックス装」と呼ばれる、背の綴じ糸が剥き出しのもの。180度平らに開くことができるつくりのため、作品の魅力を存分に味わっていただけること間違いなしです!

図録もとってもチャーミングな内容となっておりますが、出品作のなかには横 24メートルにもおよぶ、《ふたたび生まれ、ふたたび死ぬ》(2013年)など大作もありますので、ぜひ目の前に立ち/座り、その全体と部分を味わっていただきたいです。

暑くなってきたこの頃ですが、南インドを感じに、森美術館へ!


─展覧会概要─
N・S・ハルシャは1969年、南インドの古都マイスールに生まれ、現在も同地に在住し活動しています。インドの現代アートは近年の急速な経済成長や都市化とともに、国際的な注目を浴びていますが、N・S・ハルシャもこの10年間、世界各地で開催される国際展に数多く参加し、作品を発表しています。その一方で、南インドの伝統文化や自然環境、日々の生活における人間と動植物との関係など、自らを取り巻く「生」と真摯に向き合いながら、独自の立ち位置を確立してきた作家でもあります。
N・S・ハルシャの初のミッド・キャリア・レトロスペクティブとなる本展では、1995年以降の主要な作品を網羅しながら、現実世界の不条理、具象と抽象、イメージの繰返しなど、彼の実践に一貫して見られる関心を掘り下げます。森美術館では、これまでも中国、アフリカ、インド、中東など成長目覚ましい地域の現代アートの現状を紹介しつつ、アジアの中堅作家の個展を開催していますが、本展はこの個展シリーズのひとつに位置づけられます。

(公式サイトより引用)http://www.mori.art.museum/contents/n_s_harsha/

*「N・S・ハルシャ:チャーミングな旅」展図録は、主に森美術館ミュージアムショップ、銀座 蔦屋書店(GINZA SIX 6F)、Amazonにてお買い求めいただけます。

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