学生を中心とする公募展「学展」の企画運営を、美術出版社がサポート | 株式会社美術出版社|アートを社会に実装させる

学生を中心とする公募展「学展」の企画運営を、美術出版社がサポート

学生を中心に幼少から一般までの油絵などの作品を公募する「学展(全日本学生油絵コンクール)」の企画運営を、美術出版社がサポートしました。

学展は、日本学生油絵会が主宰の公募展。1951年に第1回が開催され、60年以上の歴史をもちます。

応募は、油絵、彫刻・工芸、版画・デザイン・イラストと幅広く行われました。審査員を務めたのは、須山秀一(美術評論家・デザイナー)、千原徹也(れもんらいふ代表、アートディレクター)、土方明司(平塚市美術館館長代理)、岩渕貞哉(『美術手帖』編集長)です。

8月16〜19日にはシアター1010(東京)で「学展」が開催され、入選作品734点が展示されました。

本件において美術出版社は、企画運営面でのアドバイザリーや、広報面でのサポートを実施。アートニュースサイト「bitecho」にて、告知記事展覧会レポート大賞受賞者インタビュー掲載を行いました。


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