塩田千春 魂がふるえる | 株式会社美術出版社|アートを社会に実装させる

塩田千春 魂がふるえる

記憶や存在、生と死、といった人間の根源的な問いをテーマにした大型インスタレーションで知られるアーティスト・塩田千春。ベルリンを拠点に国際的な活躍をする彼女の全容を網羅的に体験できる、過去最大規模の展覧会を収録した図録です。

塩田千春のこれまでの軌跡と「今」をご覧いただける展覧会図録


展示では、大規模なインスタレーション6点に、立体作品、パフォーマンス映像、写真、関連ドロ一イング、舞台美術の関連資料など、25年に渡る塩田千春の活動を網羅的に紹介。本図録では加えて建畠晢の詞、塩田千春へのインタビューを収録しました。 自分自身の生と、この世界にあるさまざまな人生の旅路、そして人々の魂の機微を作品に昇華する、塩田千春の全容を凝縮した一冊。

100冊限定の特装版を制作

作品の世界観を表現した赤い糸を巻いた装丁に、作品の写真を貼った箱に入ったこだわりの特装版。
No.001〜100のエディション、塩田氏のサイン、オリジナルトートバック付きです。

【書籍情報】
塩田千春「魂がふるえる」展覧会公式図録 プレミア版 限定100部 エディションナンバー付
発売日 2019年9月17日
造本・体裁 コデックス装
ページ数 328 ページ
定価 30,000円+税

 

【目次】

死=生の根源を問う—塩田千春の宇宙観 片岡真実

図版

断念と抱擁
窓と皮膚
反歌 夜のフラヌール 建畠晢

塩田千春とアンドレア・ヤーンとの対話 聞き手:アンドレア・ヤーン

舞台美術の仕事
キール歌劇場における塩田千春の舞台美術を巡って ダニエル・カラセック

クロノロジー

展覧会歴/主要参考文献
作品リスト

 

【展覧会概要】

塩田千春展:魂がふるえる
会場:森美術館
以降、釜山市立美術館(韓国)などへ巡回予定
会期:2019年6月20日(木)~ 10月27日(日)

展覧会公式サイト

【インフォメーション】

発売日
2019.09.01
著者
森美術館
造本・体裁
A4変型
ページ数
328
ISBN/商品コード
978-4568105193
定価
3,000円+税

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