画家・岸本清子 I am 空飛ぶ赤猫だぁ! | 株式会社美術出版社|アートを社会に実装させる

画家・岸本清子 I am 空飛ぶ赤猫だぁ!

ネオ・ダダの紅一点として、60年代から扇情的で反体制的なパフォーマンスを行い、前衛芸術家として活動した岸本清子(きしもと・さよこ 1939-1988)。

病を得て早世しましたが、近年再発見の動きが進み、金沢21世紀美術館、宮城県美術館などで展示・収集がなされています。「女・岡本太郎」と呼ばれるほどのパワーあふれる作品を、見開きで68センチとなるワイドな見開きで掲載します。

建畠晢(国立国際美術館館長)、三上満良(宮城県美術館学芸委員)、越前俊也(同志社大学文学部准教授)、飯田慈子(岸本清子の実姉)による評論、略年譜を収録。

■収録作品
I am 空飛ぶ赤猫だぁ!
ホワイトマウンテンゴリラ
怪獣文明−このあえなきものに祈りて
21c. Erotical Flying Machines?銀河の旅

【インフォメーション】

発売日
2009.10.23
著者
建畠晢/三上満良/越前俊也/飯田慈子(共著)
造本・体裁
A4判変型
ページ数
88
ISBN/商品コード
978-4-568-10381-6
定価
2,500円+税

アートで社会の課題解決したい、展示を企画したい、ワインに関わるイベントをしたい、
書籍を出版したい、メディアに広告を出稿したい……。
アートとワインを軸とした事業のご相談を、課題の発掘から承ります。

Contact

最新の出版物

Related Publications

Read more