自宅でアートのいまを知ろう! 雑誌『美術手帖』バックナンバーを無料公開! | 株式会社美術出版社|アートを社会に実装させる
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自宅でアートのいまを知ろう! 雑誌『美術手帖』バックナンバーを無料公開!

『美術手帖』バックナンバー1年分を全ページ無料公開いたしました。閲覧期間は6月14日まで。

外出自粛により、オンライン学習や休日を自宅で過ごす時間が増えたいま、美術館や図書館に行く機会も減っている状況です。
自粛要請の緩和や解除される地域も次第に増えてきていますが、展覧会やギャラリーへのアクセスはこれまで通りとはまだいかないかもしれません。
そこで、この機会に、ご自宅でもじっくりとアートや『美術手帖』に触れていただきたいと思い、2019年に刊行した全号を5月15日〜6月14日の1ヶ月間限定で全ページ無料公開いたします。ぜひ、気になる号からご覧ください。
また、雑誌『美術手帖』では、特別価格での定期購読キャンペーンを現在実施しています。
送料無料、またご購入いただいた号より以前のバックナンバーもデジタル版でお読みいただけます。定期購読についてもっと知りたい方は、本ページの下部、または下記特設ページにて詳細をご覧ください。

『美術手帖』2019年刊行分無料公開タイトル

2019年2月号 「みんなの美術教育」特集 
ようこそ、「正解」のない教室へ!
学校における図工・美術科だけでなく、子どものためのプログラム、アーティストを育てる専門教育、そして生涯学習までを指す「美術教育」。現代における美術教育の多様なあり方とその可能性から、いま美術を学ぶ意味を考えます。
[特集]誌上授業/わたしと美術教育/先生座談会/こどものためのアートプログラム/座談会:伊藤達矢×東良雅人×三澤一実×山本高之/神野真吾
[第2特集]人新世 [特別寄稿]中尾拓哉 [インタビュー]梅沢和木

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2019年4月号 「100年後の民藝」特集
世界をつくる「もの」の再発見
草創期の「民藝」や、ものを思考し活動するデザイナー、アーティストらへのインタビュー、同時代の動向などを見渡し、誕生から100年後の新しい「民藝」を考えます。
[特集]ナガオカケンメイ/矢野直子/服部滋樹/「柳宗悦の『直観』美を見いだす力」展/梅津庸一/池田剛介/高嶋晋一+中川周
[第2特集]美術館コレクションの未来 [インタビュー]毛利悠子

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2019年6月号 「80年代★日本のアート」特集
よみがえれ!未来にかけた越境者たちの挑戦
ジャンルや枠組みを越境しながら新しい表現を生み出そうとするエネルギーが渦巻いていた80年代。同時代の思想や文化との影響関係も概観しながら、80年代前半のアートシーンを中心に、表現者たち一人ひとりの静かな闘争に迫ります。
[特集]80年代アート・クロニクル/ニュー・ウェイブとは?/80 s’カルチャー・ファイル/吉竹美香/筒井宏樹/椹木野衣
[第2特集]平成の日本美術史30年総覧 第16回芸術評論募集入選作 [インタビュー]インカ・ショニバレCBE

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2019年8月号 「塩田千春」特集
生きることはつくること 魂で紡ぐ芸術の実存
ベルリンを拠点に国際的に活躍する塩田千春。ベルリンのアトリエで収録したインタビューとともに、森美術館での個展レポート、300以上にわたる展覧会歴と私的なエピソードによる年表、関係者へのインタビューなどから、人生と作品にある思想に迫ります。
[特集]作品の変遷史/塩田千春インタビュー/「塩田千春展:魂がふるえる」レポート/影響・交友関係/塩田千春の半生と作品制作年代記/福武總一郎×塩田千春
[第2特集]沖縄の美術 [インタビュー]トム・サックス

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2019年10月号 「アーティストのための宇宙論」特集
宇宙はいつの時代も科学にとどまらず、幅広い思想や文化に接続されてきたテーマ。宇宙がますます身近なものになり、私たちの認識や身体感覚も変容させていく時代に、表現とはどのようなものでありうるのか?
[特集]木村大治×久保田晃弘×永松愛子/目[mé]が考える宇宙アート/宇宙科学研究機関/ロシア宇宙思想/磯部洋明
[第2特集]金氏徹平 S.F. [インタビュー]大山エンリコイサム

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2019年12月号 「移民の美術」特集
新たな移民時代を迎えている日本。「移民」を広義に「外国にルーツを持つ人々」と設定し、彼らがつくり出す美術とその歴史、移民・難民と協働するアートプロジェクト、音楽や映画に見られる幅広い移民文化などを取り上げます。
[特集]「移民」フォトレポート/李晶玉/在日コリアン 日系移民と美術/岩根愛/ヒワ・K/高山明×田中功起/菊地成孔×磯部涼×ハン・トンヒョン/清水知子
[第2特集]小林エリカ [インタビュー]宮永愛子

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『美術手帖』最新号は、「新しいエコロジー」特集をお届け。

最新号2020年6月号は、「新しいエコロジー」特集。
気候変動の問題に取り組むオラファー・エリアソンや、「デジタルネイチャー」を提唱する落合陽一、動植物などを作品に取り込んできたピエール・ユイグといった国際的に活躍するアーティストが登場。新しい自然観や環境観を提示する、現代美術の最新動向に迫ります。
アーティストインタビューは、ピーター・ドイグ。これまでの作風の変遷や、絵画を描き続ける理由について聞きました。
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次号8月号(7/7発売予定)は「ゲーム」特集。
いまお申し込みいただくと、「新しいエコロジー」特集+「ゲーム特集」+10月号(9/7発売予定)を、通常価格1760円のところ、それぞれ880円でお届けいたします。
4号目以降はずっと10%OFF、ご購入いただいた以前のテジタル版のバックナンバーも、追加料金なしでお読みいただけます。
定期購読についてもっと知りたい方は、下記特設ページにて詳細をご覧ください。

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