沿革

1905年の創業以来、美術の専門出版社として培ってきた歴史と伝統を大切にしながら、
次の100年を見据えて変革・進化を続けていきます。

1905

1905

[ 明治38年 ]


創業者である水彩画家・大下藤次郎が春鳥会 (現・美術出版社) を発足

水彩画の指南書『みづゑ』を創刊

1944

[ 昭和19年 ]


日本美術出版株式会社を設立
1948

1948

[ 昭和23年 ]


株式会社美術出版社と社名変更

アートの現在(いま)を伝える、日本を代表する美術雑誌『美術手帖』創刊

1956

[ 昭和31年 ]


株式会社美術出版社よりデザイン・制作部門を分離独立(現・デザインセンター)

株式会社制作社として新発足

1957

1957

[ 昭和32年 ]


『年鑑広告美術』創刊

1988年より『ADC年鑑』に名称変更

1987

1984

[ 昭和59年 ]


『デザインの現場』創刊

2010年4月発売号をもって休刊

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1990

[ 平成2年 ]


「カラー版美術史」シリーズ
創刊

『カラー版西洋美術史』を筆頭に、以後、『カラー版日本美術史』など30冊のシリーズを刊行

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1995

[ 平成7年 ]


『コミッカーズ』創刊

前身は『美術手帖別冊マンガテクニック』。その後『Comickers Art Style』を経て2008年12月号をもって休刊

1998

1998

[ 平成10年 ]


『季刊 Winart』創刊

ワインと食のビジュアルマガジン

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2003

[ 平成15年 ]


『アートナビゲーター検定試験』 (現・美術検定) 事業開始

美術の知識・教養を高め、鑑賞力を養いつつ、積極的にアートにかかわる人を育成するプログラム

2005

[ 平成17年 ]


ビジネスコミュニケーション事業を開始

2015

[ 平成27年 ]


ART の出版社から、ART で動かす会社へ!

カルチュア・コンビニエンス・ クラブ株式会社(以下:CCC)のグループ会社である、カルチュア・エンタテインメント株式会社をスポンサーに迎え、8月1日より新体制に。 『美術手帖』などアートを中心とした雑誌・書籍の出版や関連事業を扱ってきた美術出版社は、「ARTの出版社から、ARTで動かす会社へ」をステイトメントに掲げ、CCC グループのリソースと協働した多角的な展開を目指す

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