おおいたジオカルチャー


    

発売日:2018年7月23日

    

こんな大分、見たことない!大分をつくる豊かな地形や自然、辿った歴史、文化を紹介。知られざる大分の魅力を読み解く入門編!


 

おおいた観光は、土地に宿る記憶を知ることでもっと深くなる──。
県域の地理的な特徴、古代より語り継がれる神話、そして蓄積される大地(ジオ)の成り立ちといった「土地に宿る記憶」から、大分県の誇る温泉、自然、食といった文化を再照射することで、他県にはない唯一無二なものとしてこれらを再評価する。地域観光に新たな必然性と可能性を探る一冊。第33回国民文化祭・おおいた2018╱第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会 おおいた大茶会 関連ツーリズムブック。



【目次】
1 出会いの場―大分市/別府市/由布市
(温泉天国 別府
別府地獄めぐりに出かけよう ほか)
2 祈りの谷―豊後高田市/杵築市/宇佐市/国東市/姫島村/日出町
(神と仏の神秘 六郷満山
ジオカルチャー的 六郷満山見どころレポート ほか)
3 豊かな浦―佐伯市/臼杵市/津久見市
(文化の源、母なる海 豊後水道
王と記された大友宗麟 BUNGOの名は海を超えて ほか)
4 耕す里―竹田市/豊後大野市
(この城、築9万年 岡城跡
大自然の里で花開いた才能 竹田が生んだ2人の芸術家 瀧廉太郎/朝倉文夫 ほか)
5 水の森―中津市/日田市/九重町/玖珠町
(日本新三景「耶馬渓」の美しさ!競秀峰
ナショナルトラスト運動の幕明け 諭吉が守った水の森 ほか)


[ インフォメーション ]

発売日
2018年7月23日
ページ数
103ページ
著者
美術手帖編集部
ISBN / 商品コード
978-4568506358
造本・体裁
21.2 x 14.8 x 0.8 cm
定価
926円+税

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