マンガ西洋美術史 02 「宗教・神話」を描いた画家 ボッティチェリ/ダ・ヴィンチ/ミケランジェロ/ラファエロ/ティツィアーノ/エル・グレコ/ルーベンス


    

発売日:2014年12月18日

    

「画家は何を描いたか」をテーマとした

中野京子監修マンガシリーズ第2弾!

 

ボッティチェリ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロ、ティツィアーノ、エル・グレコ、ルーベンスといった15~17世紀に王侯貴族や教会といった権力者から依頼を受けたエリート画家たちは、当時の絵画のヒエラルキーの頂点である、宗教や神話などをテーマにした歴史画を描いた。

《最後の晩餐》《ヴィーナスの誕生》などの名品はどのように生まれたのか、どんな背景があったのか。

美術史に名を残す巨匠たちの人生を、時代とからめて楽しめる一冊!

本書監修者の西洋文化史家・中野京子による、 図版を豪華に使用した、丁寧な作家解説付き。


【マンガ西洋美術史シリーズ 今後の刊行】

第1巻 「宮廷」を描いた画家(発売中)

~ベラスケス、ヴァン・ダイク、ゴヤ、ダヴィッド、ヴィジェ=ルブラン

 

第2巻 「宗教・神話」を描いた画家(2014年12月18日発売)

~ボッティチェリ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロ、ティツィアーノ、エル・グレコ、ルーベンス

 

第3巻 「市民社会」を描いた画家(2015年2月刊行予定)

~ブリューゲル、フェルメール、ホガース、ミレー、ゴッホ

 

<プロフィール>

監修 中野京子(なかの・きょうこ)

西洋文化史家、ドイツ文学者。

西洋の歴史や芸術に関する幅広い知識をもとに、美術エッセイや歴史書などの執筆、講演を精力的に行う。

主な著書に『怖い絵』 シリーズ(角川文庫)、『名画の謎』シリーズ(文芸春秋)、 『名画で読み解く ハプスブルク家12の物語』(光文社新書)などがある。

[ インフォメーション ]

発売日
2014年12月18日
ページ数
220ページ
著者
中野京子・監修
ISBN / 商品コード
978-4568260144
造本・体裁
A5判
定価
1,800+税

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