絵でわかるアートのコトバ


    

発売日:2011年4月 9日

    

美術作品の作品名やキャプション、解説を読むとき、ふだんは使わない言葉がちりばめられているために、見る楽しさが半減してしまうのは残念です。


また、「最後の晩餐」という言葉は知っていてもストーリーを知らないがために、作品の面白さを見逃すことがあるかもしれません。


そんなときに開いて欲しいのが本書です。

意味や物語が凝縮された「美術の言葉」のなかから基本的なものを選び、テーマ別に図解や作品例とともに「眼で見てわかる」ように編集しました。

言葉と技法の知識が少しあるだけで、その作品のスゴさがわかり、作品鑑賞がもっと楽しくなるでしょう。

ジャンルは、西洋美術、西洋建築、西洋工芸デザイン、日本美術、日本建築、日本の工芸、色彩など。
解説しているコトバは、「支持体」「遠近法」「エチング」「天地創造」「キューピッド」「古代ギリシャの柱頭」「ロマネスク教会」「アール・デコ」「巻物」「屏風」「岩絵の具」「引目鉤鼻」「衣文」「花鳥風月」「浮絵」「釈迦三尊像のパーツ」「校倉造」「塔頭」「陶磁器の流れ」「漆工品」「螺鈿」「色の三要素」など153種。

それぞれのコトバに関連する作品図版や図解がつき、コトバの意味がより理解しやすくなっています。

本書はハンディなB6判で持ち運びもしやすく、手元に置いて見るのにも便利なサイズです。

[ インフォメーション ]

発売日
2011年4月 9日
ページ数
104ページ
著者
「美術検定」実行委員会
ISBN / 商品コード
978-4-568-24044-3
造本・体裁
B6判
定価
1,365+税
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