『細田守 ミライをひらく創作のひみつ』刊行記念 映画監督・細田守×東京国立博物館研究員・松嶋雅人 対談イベント


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※※※イベント中止のお知らせとお詫び※※※
誠に残念ではございますが、細田監督の体調不良により、出演が困難という判断から、8/6のトークイベントを中止する運びとなりました。

ご予定を調整頂いた上でたくさんの方にご応募をいただき、イベントを楽しみにしてくださっていた中、中止の措置を取ることとなり、大変申し訳ございません。

今後の対応に関しましては、ご予約時にご登録いただいたメールアドレスと、お電話にて銀座蔦屋書店よりご案内をいたします。お手数をおかけしますが、ご確認のほどよろしくお願い申し上げます。

細田監督の1日も早いご回復をお祈りするとともに、重ねてにはなりますが、ご予約をいただいたみなさまには大変なご迷惑をおかけしますこと、お詫び申し上げます。

この件に関するお問い合わせ先
銀座 蔦屋書店:03-3575-7755


最新作『未来のミライ』(監督・脚本・原作:細田守/スタジオ地図作品)が間もなく公開する細田守監督の映像表現の魅力を、美術史の視点から紐解いた書籍『細田守 ミライをひらく創作のひみつ』の刊行を記念し、細田守監督と本書著者の松嶋雅人氏(東京国立博物館研究員)が銀座蔦屋書店にて、スペシャル対談を行います。

 

「千年を超える美術史の、一番新しい一年の中に『未来のミライ』の挑戦がある」と語る細田守の出発点は画家になることだった。映画も、美術史2000年の美の大系の中にあると語る細田作品の表現とはどんなものなのか?東京国立博物館というナショナルギャラリーで、日本美術を中心に多彩なキュレーションを行ってきた松嶋雅人が、美術史の最先端の表現としてのアニメーション、美術との関係から見る細田作品の革新性と魅力について、細田守と語り合います。

   

【イベント詳細】

映画監督・細田守×東京国立博物館研究員・松嶋雅人 対談イベント

 

開催日時:2018年8月6日(月) 19:30〜20:30

会場:銀座 蔦屋書店 BOOK EVENT SPACE(GINZA SIX 6F) Tel. 03-3575-7755

定員:60名

参加条件:オンラインショップにて、イベント参加対象書籍『細田守 ミライをひらく創作のひみつ』(1,900円+税)をご購入いただいた方。

詳細は、https://store.tsite.jp/ginza/event/humanities/2927-1552450720.html  

※書籍はイベント当日、レジにてお渡し致します。イベント前に書籍をお読みになりたい方は、別途送料(500円)をお支払いいただいた方のみ、事前に配送を承ります。 

      

【書誌情報】

『細田守 ミライをひらく創作のひみつ』

著者:松嶋雅人、談話:細田守

刊行:美術出版社

発売日:2018年7月20日

価格:1,900円+税

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【ご注意事項】

・イベント会場はイベント開始の20分前から入場可能です。

・当日の座席は、先着順でお座りいただけます。

・参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはできませんのでご了承くださいませ。

・定員に達し次第、受付を終了させていただきます。

・やむを得ずイベントが中止、内容変更になる場合がございます。

・当日の録音、SNSへのトーク内容の全文掲載はご遠慮下さい。

・お問い合わせは、銀座 蔦屋書店へお願いいたします。

      

【プロフィール】

細田守(ほそだ・まもる)

アニメーション映画監督。

1967年富山県生まれ。1991年東映動画(現・東映アニメーション)入社。アニメーターおよび演出として活躍後、フリーに。『時をかける少女』(2006年)、『サマーウォーズ』(2009年)を監督し、国内外で注目を集める。2011年には自身のアニメーション映画制作会社「スタジオ地図」を設立。監督・脚本・原作を務めた『おおかみこどもの雨と雪』(2012年)、『バケモノの子』(2015年) はともに大ヒット、最新作『未来のミライ』は第71回カンヌ国際映画際・監督週間に選出された。

写真=神藤剛

     

松嶋雅人(まつしま・まさと)

東京国立博物館研究員。

1966年大阪生まれ。1999 年より現職。2018 年7月より独立行政法人国立文化財機構・文化財活用センター企画担当課長併任。担当した主な展覧会に『没後 400 年 長谷川等伯』(2010 年)、『京都― 洛中洛 外図と障壁画の美』(2013 年)、『生誕 150 年 黒田清輝― 日本近代絵画 の巨匠』(2016 年)、『マルセル・デュシャンと日本美術』(2018 年)ほか。著書に『あやしい美人画』(東京美術、2017年)ほか。細田守監督作品『時をかける少女』『バケモノの子』の制作にも協力。

写真=西田香織