皇室の彩 100年前の文化プロジェクト


IRODORI_Jacket.jpg 献上品に見る、当代美術工芸の粋


およそ100年前、大正から昭和最初期の頃に、皇室の方々の御成婚やご即位などのお祝いのために、当代選りすぐりの美術工芸家たちが、技術の粋を尽くして献上品を制作しました。
それらの品は、献上後は宮殿などに飾り置かれていたために、一般の方々の目に触れる機会は極めて限られてきました。
本書は、この一大プロジェクトを指揮した東京美術学校を継承する東京藝術大学の創立130周年を記念して、同大学美術館にて開催される展覧会の公式図録です。


・横山大観、上村松園、高村光雲、六角紫水ほか、皇居外でめったに公開されない名品が勢揃い!
・ワイドな折込みページや拡大図版によって、細部までしっかり紹介。
・貴重な資料と充実した解説で一大プロジェクトの全貌を紐解きます。






東京藝術大学創立130周年記念特別展

皇室の彩(いろどり)

百年前の文化プロジェクト

2017年10月28日(土)〜11月26日(日)
東京藝術大学大学美術館

展覧会公式サイト

[ インフォメーション ]

執筆
東京藝術大学大学美術館/宮内庁三の丸尚蔵館
ページ数
232ページ
造本・体裁
B5変型・並製
定価
2,400円(税込)
制作・デザイン
美術出版社 デザインセンター
ISBN / 商品コード
978-4-568-10497-4